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近代化学株式会社ではヘナリーフパウダーの販売を開始しました。
美容室で話題となり、ヘアカラーとトリートメントとして静かなブームを呼んでいるヘナの葉のパウダーの販売と取り扱いを正式な化粧品として開始しました。
従来、ヘナの葉は化粧品として認められていませんでした。ヘナの葉として今まで売られていたものは雑貨品扱いでした。それどころか、違法性のある混ぜ物をした非常に危険なものも多数存在していました。当社のヘナは化粧品として発売されたものでそれらの「違法ヘナ」や雑貨品とは違い、私たちの髪を染めたり、トリートメントしたりする目的と品位・品質を備えています。
<違法ヘナの見分け方>
まず、ブラックヘナと呼ばれている髪を黒く染めるものはまず違法な不良化粧品です。
法律の取り締りを逃れるために説明書を良く読むと「雑貨品」とか「ウィッグ専用」と表示されていたりします。しかし、説明書の使用方法は人間の髪を染めるためのものとしか理解できないものです。ひどい場合は説明書やパンフレットにモデルさんの写真を使い「ヘアカラー前」と「ヘアカラー後」として紹介し、消費者に誤解を与える意図のものも少なくはありません。
髪の毛を黒く又は非常濃く染めるもののほとんどは酸化染料と呼ばれる化学色素です。
この酸化染料は薬事法などの法律に従って許可を受けたメーカーが化学的知識やノウハウと責任を持って販売する医薬部外品という分類に属する染毛剤(一般にいうヘアーカラー剤)しか使用が認められていません。
ブラックヘナの場合はさらに非常に毒性の強い重金属の酸化剤を含んでいるものもあります。これは酸化染料の毛染め効果を高くするために配合されています。違法ヘナとはこのように薬事法と毒劇物取締法に違反するためそれを使用する消費者に高いリスクを強います。
また、ブラックヘナ以外のカラーヘナやナチュラルヘナも酸化染料やまた、人体用に認められていない色素を含んでいる場合が殆どです。ナチュラルヘナの中には見た目のパウダーの色を良く見せるため組成不明の青い色素でコーティングしたものもあります。
そのほかにヘナのかさを増すために別の植物の粉を配合したものや、ヘナの葉以外の小枝などの不純物を多く含む粗悪品も良く見かけます。
違法ヘナはこのように品質的・法律的問題点を含んでいます。見分けるポイントは化粧品として認可されたメーカーが化粧品として販売しているかどうかという点です。
私たち近代化学株式会社はピュアで高品質な化粧品のヘナパウダーを提供しています。
<近代化学株式会社のナチュラルヘナパウダーの特徴>
パウダーはインド産のヘナより精製されます。混ざりもの、着色料を一切含んでいないピュアな原末を厳密な品質管理の元に製品化します。ヘナのパウダーを水で溶いたときに粘りの出るヘナが良質のヘナです。また、髪を明るい色に染め、使用後の髪に艶としっかりとしたハリを与え、生き生きとさせます。パウダーの色はモスグリーンです。不自然な着色をした青々とした違法品とは色目も違います。
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A-天然のヘナ
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B-着色されたヘナ
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STEP1.ヘナのパウダー液の準備
髪の量に応じてヘナパウダーを耐熱性の容器にとります。
注)大さじ1杯は7〜8gです。
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髪全体を染めるときの目安量
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ロング
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セミロング
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ショート
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100g
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50g
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30g
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約3〜4倍量の温湯でヘナの粉をとき、とろみをだします。
20分以上放置してヘナのエキスを十分に出して、触れても火傷しない温度まで冷まします。(40℃以下)
STEP2.プレシャンプーと準備
ヘナのパウダー液を冷ましている間に準備しましょう。
タオル、ケープ、手袋、粗目の櫛、ラップ、毛足の短いはけ。
シャンプーしてタオルドライします。シャンプーはヘナシャンプーをお使いになった方がより効果的です。
プラッシングして、髪の量の多い方は大きなヘアピンを使って髪をプロックに分けておきましょう。
フェイスラインに沿ってコールドクリームを塗って、お肌を保護します。
汚れてもかまわない前開きの服装をして、ビニールのケープをして準備完了です。
STEP3.ヘナのパウダー液の塗り方

ヘナのパウダー液を髪に塗布します。はけをお使いになると便利です
髪全体にいきわたるように、櫛でのばすように塗布します。
塗布後に、髪をラップで包むと効果がよりあがります。
ラッピングした場合はドライヤーや赤外線ヒーターで髪を暖めるとプロセスが早く終了します。ラッピングなしで自然放置した場合、ヘナのパウダー液が乾かない程度に時々霧吹きなどで潤してください。
STEP4.リンスアウトとアフターコンディショニング

髪を加温した場合は十分に髪を冷まします。(10分以上)微温湯でヘナのパウダー液を洗い流します。

次に、シャンプーをします。二度洗いをお勧めします。
最後に弱酸性のリンスかトリートメント剤で髪を整えます。
ヘナシャンプーとヘナコンディショナーをお使いになると、より良い効果が得られます。
STEP5.次回のヘナカラートリートメントまでのインターバル
通常、月に1〜2回程度の処置でかまいません。
また、染毛剤(通常のヘアカラー)と違い、次回処理までの間隔が短くなってもかまいません。
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