こんにちは!
今日は、私がまだ新入社員だったころの話を書きたいと思います。
入社してすぐに社内研修があり、研究・製造(原液を作ります)・生産(分注包装をします)の3部門を実際に体験しました。
研究では、ビーカーを使い、色々な原料を混ぜてシャンプーを作りました。生まれて初めて自分で作ったシャンプー!感動してなかなか使えず、しばらく家で飾ってました(笑)。
製造では、製造所の釜が大きくてびっくりしました。こんな風に(注:写真)釜に混ぜられてシャンプーなどが作られることに、さらに驚きました。
生産では、チューブ、アルミチューブ、手動で容器に入れる機械からラインに製品が流れ、箱づめをしていく中の一部を経験しました。意外に自分の手先が器用だったことも発見!
この体験研修はとても勉強になりました。今考えると、営業として、会社の製品がどのようにして作られるのか、どんな製品を作ることが出来るのかを知ることができて貴重な時間だったと思います。
『何も知らない若いお姉ちゃんが営業するって聞いて、外に出てから恥かかないように教えなきゃ・ってあの時は思ったよ。』後になって職人かたぎの製造課長に言われました(笑)。何も分からない私に、本当に親切&丁寧に教えて頂きました。感謝!
この他にも、ヘアケアの商品やスキン化粧品には、内容物によっては薬事法の申請が必要だったり、商標を登録するため、バーコードを付けるため等々、製品の完成までには沢山の手続きがある事を知り、入社前、何も考えずに雰囲気で商品を選んでいた自分が少し恥ずかしくなりしました。
製品一つ出来上がるまでは、いろんな人が関わって出来上がる!
やはり素晴らしい仕事でした!
正直、少々きつい日は今でもありますが、この仕事の虜になってしまいました。
製造工場にて

(続く)
2010.06.18
商品開発アドバイザー 原



















