製品開発の流れ - ヘアケア工房
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ヘアケア商品の企画を検討している方
ヘアケア商品の企画を検討されている方にとって、商品づくりで最も大切なことは何でしょうか。それは、「必要性を訴える提案力」、そして商品の物語る「夢」ではないでしょうか。どんなに良い商品でも、「何をしてくれるのかしら?」と期待感をいだかせてくれるものや、必要性を感じさせてくれるものでなければ、市場での価値はありません。
人に夢を与え、それを叶えるヘアケア商品を一緒につくっていきましょう。
ところで、商品ができるまでにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか? 化粧品は3~6ヶ月程度、医薬部外品であれば概ね3ヶ月~1年程度です。長いようであっという間に過ぎてしまうこの期間で、望みどおりの商品をつくるにはどうすればいいのでしょうか?
製品づくりの基礎 - マーケティングの話
「新商品の開発をしなければいけないのに、いつまでたってもなんとなくのイメージしかなくて...」。こんな悩みを抱えて途方に暮れてしまったことはありませんか? でも大丈夫、そんなときこそ製品づくりの基礎に帰って、一歩ずつ企画に落とし込んでいきましょう。新商品のアイデアやイメージを整理しながら、決めていくべきマーケティングの4つの基本要素をご紹介します。
(1)製品(Products)
最初はどんな企画も漠然としているものです。おおざっぱなイメージに少しずつ形を与えていきましょう。作りたいものはシャンプーですか、それともトリートメントですか。どんな商品名にしたいですか。ブランド名は決まっているでしょうか。商品を毎日使うお客様にとって容器のサイズや形は重要です。見た目だけでなく中身も大切ですので商品の特徴を明確に打ち出しましょう。
(2)価格(Price)
簡単なようで意外とむずかしいのがこの「いくらで売るの?」という問題。誰でも気軽に手に入れられる低価格を売りにすることも、高級感を特徴にして、高価格で販売することもできます。価格の設定はブランド名や商品の特徴と密接に関わってきますので、じっくり検討しましょう。
(3)場所・流通(Place)
お客様が商品を入手する経路は実に様々です。商品を手にとって触り、店員にいろいろと質問できるバラエティショップやドラッグストアなどの実店舗。お店に足を運ぶことなくいつでも気軽に注文できるインターネット上のショッピングサイト。多様な流通経路のどこで、どのように売るかを明確にすることは売れる商品を開発する上で欠かせない要素です。
(4)販促(Promotion)
最後にプロモーション、せっかくいい商品ができても知られなければ全く売れません。広告・宣伝の方法や予算などもしっかりと決めましょう。

マーケティングミックス(4P)とは

課題を明確にしましょう
もちろん、商品企画の段階でこれらのマーケティング要素すべてが完璧に決まっているのがベストですが、未決定要素があっても構いません。未決定要素は、商品開発メーカーと相談しながら決めれば良いでしょう。
ただし、これらの要素がほとんど決まっていない状態だと、何がしたいのかがはっきりしないまま、企画がすすんでしまい、後からやり直しが発生したり無駄なコストをかけてしまったりすることがよくあります。まずは、何がしたいのか、何が既に決定していて、何が未決定なのかを明確にしましょう。
企画のアドバイスや提案が欲しい場合は、お気軽にお問い合わせください。

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ヘアケア商品開発は一般的に次のような手順で進められます。

ヘアケア商品ができるまで

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