NEW

天使の輪を叶える大人のボブスタイルと、日々のヘアケア

みなさん、こんにちは。

先日、思い切って髪をバッサリと切り、久しぶりのスタイルに挑戦しました。
今はすっかり定着した「ボブヘア」という呼び方ですが、昔はよく「おかっぱ頭」と呼ばれて親しまれていましたよね。

この「おかっぱ」という名前は、妖怪の河童(かっぱ)のイメージから来ているそうです。頭のてっぺんが丸く、周りの髪がぐるっと同じ長さであるという特徴が似ていることから、人の髪型に例えられたと言われています。昔のドラマなどを見ていると、前髪をぱっつんと切りそろえた重たい印象のスタイルをよく見かけます。昔は子どもたちの定番スタイルというイメージが強かったのかもしれません。

でも、現在の「ボブスタイル」はすっかり進化し、絶妙な抜け感や小顔効果も期待できるため、大人の女性でも積極的に取り入れている方が多い印象を受けます。実際に私も髪を切ってから、周りの方から「髪が綺麗ですね」や「天使の輪ができてる!」と嬉しい言葉をかけてもらう機会が増えました。

とはいえ、年齢を重ねるにつれて、どうしても髪のパサつきやうねりが気になってくるものです。美しいスタイルを保つためには、毛先の丁寧なケアや毎日のシャンプーの質がとても大事だと痛感しています。

最近の私のルーティンとして、朝の仕上げの際に「洗い流さないトリートメント」や「ヘアオイル」を取り入れるようになりました。これまではお風呂でのシャンプーとトリートメントのみで済ませていましたが、一日中しっとりとしたまとまりを維持するためには、アウトバスでのオイルや洗い流さないトリートメントによる保湿が必要不可欠だと実感しています。

近代化学はヘアケア製品に強みを持つ会社でもありますので、この実体験を踏まえて、ぜひ理想的な「洗い流さないトリートメント」の開発をお願いしたいところです。大人の髪の悩みに寄り添い、誰もが美しい「天使の輪」を手に入れられるようなおすすめの処方が完成した際には、改めてこちらのブログで皆様にご紹介したいと思います。