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上級救命講習を受講しました

このたび、社員の安全意識向上と緊急時の対応力を高めるため、「上級救命講習」を受講してきました!

近代化学株式会社では、社員一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりを大切にしています。

万が一の事故や急病が発生した際に、迅速かつ適切な対応ができるよう、今回の講習を通じて救命に関する知識と技術を学びました。

 

いざという時に、大切な命を守るために

上級救命講習では、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法をはじめ、
止血法やけが人への応急手当など、さまざまな緊急事態を想定した実技を学びました。

特に印象的だったのは、救急車が到着するまでの初期対応が、命を救うために非常に重要であるということです。

知識として理解していることと、実際に行動できることは別のもの。

実技を通じて、日頃からの訓練や備えの大切さを改めて実感しました。

「もし目の前で誰かが倒れたら、自分はすぐに行動できるだろうか?」

そんなことを考えながら、一つひとつの手順を真剣に学ぶ貴重な時間となりました。

 

安全衛生委員会から「安全衛生本部」へ!

近代化学では、これまで安全衛生委員会を中心に、職場の安全管理や労働災害の防止、社員の健康管理などに取り組んできました。

そして今後は、「安全衛生本部」として体制をさらに強化し、より組織的かつ継続的に安全衛生活動を推進していきます。

製造業である私たちにとって、安全はすべての業務の基本です。

日々の製造現場には、機械設備の取り扱いや化学原料の管理など、さまざまな安全上の注意点があります。

事故が起きてから対策するのではなく、事故を未然に防ぐこと。

そのためにも、現場の小さな気づきやヒヤリ・ハットを見逃さず、社員全員で安全意識を高めていくことが重要だと考えています。

今後は安全衛生本部を中心に、職場環境の改善、安全教育の充実、緊急時の対応体制の整備など、より実効性のある活動を目指してまいります。

 

「安全」は会社全体でつくるもの

安全な職場づくりは、特定の担当者だけが取り組むものではありません。

社員一人ひとりが「自分自身と仲間の安全を守る」という意識を持ち、日々の行動につなげることが大切です。

今回の上級救命講習で学んだ知識も、社内で共有し、万が一の際に落ち着いて行動できる職場づくりに生かしていきたいと思います。

「安全第一」を言葉だけで終わらせず、行動に移す。

近代化学株式会社は、これからも社員とその家族が安心できる会社を目指し、安全で健康的な職場環境づくりに取り組んでまいります!